MICHIGAN SCIENTIFIC 計測用スリップリング、制御用スリップリング、小形軽量高速スリップリング、スリップリング低速型、EMC試験用光ファイバー送受信機、ミシガンサイエンティフィック、回転体計測-株式会社東測。

スリップリングとは

スリップリングとは

弊社のご提供するスリップリングは、回転体での計測微小信号(応力・軸力・温度・振動等)を固定側に伝送する際、
また、固定側から回転側にあるトランスデューサー等に電源を供給する際のリード線の役目を果たすものです。
通常では、接触型スリップリング(回転リングとブラシが接触しているタイプ)が用いられます。

 

回転側←→固定側で電気信号を伝送する計測・制御用スリップリング

 

使用例

[実験・開発・研究にて]
輸送機器エンジン・変速機・ポンプ部品やタイヤ等回転物の温度・トルク・ひずみ・
加速度測定
[設備にて]
工作機械・組立装置・遠心分離機・撹拌機等のヒーターやモーターへの電源供給、
制御基板への制御信号伝送、エンコーダからのパルス信号

※計測と電源の複合等、多種多様なアレンジにお応えします。


 

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取付方式

スリップリングの設置場所により、軸端型(回転軸の末端に取付)と中空型(回転軸に中空になっているリングブロックをはめ込む)の二方式からお選びいただけます。


 

形状

パッケージ型(リングとブラシが一体)と分離型(リングとブラシが別々)の二方式からお選びいただけます。


 

回転数

数rpmの低速回転用から15,000rpmの高速回転用(ミシガン・サイエンティフィック社製)まで幅広くご用意しています。


 

極数

ご要求に適切にお応えします。


 

電流

計測用の低電流(mA)から制御用の大電流(A)まで、ご注文に応じてご用意いたします。


 

 

オプション

計測精度向上を目的とした、回転アンプ、回転ブリッジボックス、コネクタ形アンプや実車ホイール取付用治具などをご用意しています。

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検査体制と技術サポート

低速(数rpm)~高速(20,000rpm)の回転試験機と各種特性データ、測定用計測器によるスリップリングの検査・試験体制を整えています。
数十年の豊富な経験を積んだスタッフによる”質の良い計測”のためのアドバイスをご提供いたします。
使用用途や設置条件に最適なスリップリングのご提案を致します。
周辺機器との回路接続等もお気軽にご相談下さい。

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